
2008年6月29日(日)、雨天によりKAMO CUP 2008が開催中止!! そんな中集まった元気なチームにより三つ巴戦が開催された。まずは第一試合、UNCHAIN☆FCとの一戦。初の対戦ということで相手の特徴が全くつかめない、いや、それ以前に問題は天気と劣悪ピッチ。雨中のサッカーに全く慣れないKAMO FCは、ボールを前に蹴ることすらままならない。泥沼があれば足を滑らせ、水たまりがあればボールを止めてしまう。コツを掴めずに時間だけが流れていく中、不用意なバックパスを水たまりにインターセプトされ、ボールが相手に渡るという場面が繰り返される。そして失点。がしかし頼れる男キャプテンストライカー佐藤は雨でも止まらない。栗本のパスを佐藤が押し込み同点!! 豊橋浜松ホットラインがついに目覚める。後半逆転を狙ったKAMO FCだったが、反対に追加点を許してしまい1-2で試合終了。久しぶりの勝利とはならなかった。続いて第二試合のBlue Roses戦、東京から駆けつけた助っ人岩崎の守備が光ったが、他の内容は何も無く0-8で試合終了。1月(ソサイチで2-7の大敗)のリベンジを見事に返り討ちにされ、昨年からのサッカー連敗を7に延ばした。
続いて翌週7月5日(土)、FC. トニセンとの恒例フットサルマッチが3ヵ月振りに開催された。今年の対戦成績は二勝一分と奇跡的にも未だ負けなし。そして今回、フットサル東海二部の現役GK名和を助っ人として召集。絶対に負けられない戦いが始まった!! 開始早々、同じく助っ人の後藤(秀)がいきなりの先制ゴール。しかしこれに負けじとトニセンも応戦。序盤はシーソーゲームとなった。その中でも光ったのが中山(英)のKAMO FC加入後初ゴール。角度の無い位置からの弾丸が見事に隙間をとらえた。序盤をトニセンのリードで終え迎えた中盤、酷暑により足が止まり出し、だんだんとゴールが遠のいて行く。両者共地道に得点を重ねるが、その差は一向に縮まらない。そんな展開が終盤まで続き、迎えた最終セット、3点のビハインドを返すべく臨むもトニセンの固い守りを崩すことができない。残り時間わずかで鈴村がサイドを突破しようやく1点を得るが、その直後に「ラストワンプレー」のコール。4時間の熱戦に幕が下りた。・・・この試合、全てゴールとアシストを鈴村、中山(英)、後藤(秀)の3人(全員黒川勢)が記録。何とも気味が悪い試合となった。・・・そしてKAMO FCの連敗はもうどうにも止まらない。

