
2008年8月24日(土)、8月25日(日)、昨年に続き恒例となった夏季合宿 KAMO CAMP が開催された。今回は、開催地の出身である鈴村、中山(富)、中山(英)をはじめ、久納、佐藤、加藤、北倉、後藤の8名が結集!! さらにはDJコバタクこと小林が、助っ人として全日程に参加した。
合宿前日、天気予報は雨。そして当日、やっぱり、雨。KAMO CUP 2008といい、今年のイベントはことごとく雨に嫌われている。中止という言葉を知らないメンバーらは、とりあえず現地に集合。そしてとりあえず練習を保留にしてとりあえず朝からBBQ。お腹を膨らましつつお天道様の様子を伺うが、一向に天候が回復する気配は無い。そこで急遽予定を変更。メンバーらは体育館に移動し、フットサル(3時間)で汗を流す。しかしそこで終わらないのが“合宿”という恐怖のスケジュール。その後休みなしでバスケ(2時間)をこなす。その時、口には出さないものの誰もが思った。『明日の試合、雨でなくなればいいのに・・・。』 翌日、目を覚ますも当たり前のように体力は回復していない。天気予報は雨のち曇り。しかし、カーテンを開けるとそこにはまばゆいばかりの太陽の光。それもそのはず、KAMO FCの晴れ男、青井健が岐阜に帰って来ていたからだった。
合宿メンバーに青井兄弟と炎の完食ファイター栗本らを加えたKAMO FCの相手となるのは、可児・美濃加茂を中心に活動するFLC。KAMO FCのくせに、アウェー。・・・キックオフ!! 序盤はなんとか50/50の展開をキープする。助っ人澤田が果敢にボールを奪えば、久納は角度の無い位置から切れ味鋭いシュートを放つ。しかしそれも開始10分まで。足が止まり出した時間は、予想通りだった。そして失点。走れない4-3-3を捨ていつもの4-4-2に戻すも状況は変わらない。きれいなループシュートを立て続けに決められ、いつの間にか0-3。見慣れてしまった展開に溜息も漏れるが、KAMO FCは最後の力を振り絞る。栗本のスルーパスを左サイドで鈴村が受けクロス、青井(弟)が囮となってDFを翻弄し、いつの間にか後ろに回り込んでいた栗本がボレーシュート!! 惜しくもポストをかすめる。北倉、中山(富)が中盤でボールを繋げば、加藤、青井、小林らは最終ラインから根性のオーバーラップ。そして遂に、待望の得点。久納のCKに飛び込んだのは、DJコバタク!! 見事にボールを押さえつけ、相手ゴールネットをかろやかに揺らした。1-3・・・限界。最後にこれまたループシュートを決められ終わってみれば1-4。サッカー連敗記録は「8」となり、総合の連敗記録も引き分けを挟んで「8」となった。こうなれば、突き進むしかない。

