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2007年 あおけましておめでとう
■ 2007年 あおけましておめでとう

世界のサッカーファンの皆さん、あけましておめでとうございます。

また新たなサッカーイヤーが幕を開けました。昨年はFIFAワールドカップドイツ大会2006をはじめ、世界中でサッカーが盛り上がる年となりましたが、残念ながらその大会、日本はグループリーグ敗退という結果に終わってしまいました。そして同時に現役引退を表明した中田英寿やジネディーヌ・ジダンらが光るものの、最後は結束力の高いイタリア代表が24年ぶり四度目の優勝を決めました。その他にも、ドリームチームバルセロナがビッグイヤーを獲得し、そのバルセロナを破って南米王者インテルナシオナルが世界の頂点に立ちました。国内の盛り上がりも負けてはいません。Jのお荷物と言われた浦和レッズが、一昨年の覇者であるガンバ大阪を引き離し優勝を決め、そして2007年元日、天皇杯の決勝戦で再び顔を合わせることになりました。ここ岐阜でも、東海社会人リーグ1部のFC岐阜が見事JFL昇格を決め、「岐阜にもJを!」の目標を達成すべく、やっとその通過点に到達しました。

FC岐阜もKAMO FCもこれからです。伝説はまだまだ始まったばかりです・・・。今年もさらなるサッカー界、そしてKAMO FCの躍進を祈って、新年の挨拶とさせて頂きます。2007年もKAMO FCをよろしくお願いします。メンバー募集だよ。

KAMO CUP 2007開催のお知らせ
■ KAMO CUP 2007開催のお知らせ

今年もやりますKAMO CUP!!参加費も無ければ賞金はおろか与えられる名誉や栄光なんて何にも無い。それが KAMO CUP!!今回で二度目の開催となる本大会、主催チームとしてKAMO FCは初の優勝を手にすることができるのか!?できるはず。

KAMO CUPは5チーム総当たり形式によるリーグ戦です。勝てば勝ち点3、引き分けなら勝ち点1、最終的には勝ち点の多いチームを優勝とします。その他細かいルールは無し!!というか、多くのチームとの交流を通してサッカーを楽しみましょう、というのがこの大会のコンセプトです。楽しまなければ意味がありません。年度末の忙しい時期ですが、皆さんサッカーをしてリフレッシュしましょう!!

チーム創設2周年のお知らせ
■ チーム創設2周年のお知らせ

ネタから始まったKAMO FCも、今日で創設2周年を迎えます。二年前の1月17日、全ての物語はあの一瞬から始まりました。・・・うん、あんまり憶えていませんね。

ここ1年間も様々なことがありました。KAMO CUPの初開催、メンバーの離散、服部・安江・傍島さんの加入、チーム体制の改革、幹部の交代、年末の大連敗、ウェブのリニューアル、月例ミーティングの開催、大里の遅刻癖治癒(でもまだメールはたまに返って来ない)、などなど・・・。皆さんの一番印象に残っている出来事は何でしょうか?やっぱりサッカーしてるときのことですよね!!

そしてJリーグ百年構想ならぬKAMO FC30年30人構想・・・実現するには、あと10人メンバーを集め、あと28年サッカーを続けなければいけません。みんな50歳近いです。そんなおっさんらと対戦してくれるチームはあるんでしょうか・・・。心配は要りません。必要なのはサッカーを愛するハートです。それだけで十分過ぎます!!・・・おれイイこと言った。というわけで、今年も頑張りましょう!!メンバー募集だよ。

1月27日 VS. ポリカ
■ 1月27日 VS. ポリカ

1月27日、山川の新車発表会と井上の思い違いfeaturing加藤の勘違い=井上遅刻で幕を開けた二ヶ月振りの試合、終始助っ人に力を借りKAMO FCは五試合振りの勝利を挙げた。

集まったメンバーは7人と、参加人数最小記録を更新。そして4人の助っ人(KAMO CUP 2006で対戦したソフィアのキャプテン高瀬君&高瀬弟、海津市で活動するALIANZA DE KAIZUの勅使川原さん、岐大院のバレーバカ福富さん)に助けられるもまたもや11人ギリギリでの試合だった。

KAMO FCは序盤からペースを握り、1セット目早々助っ人高瀬弟(19)の若さはち切れんばかりのシュートが相手ゴールに突き刺される。その数分後、今度はKAMOの隠れテクニシャン北倉のエリア外からのミドルシュートが吸い込まれるように入っていった。中盤以降もKAMO FCはペースを握り続け、GKもこなすユーティリティ助っ人勅使川原さんもゴールを上げる。4セット目、悲劇のシナリオがメンバーの脳裏を過ぎった。鈴村、キーパーデビュー。予想通りポロリを連発、コーナーキックから1点を献上してしまうという最悪の展開である。しかし終了間際、久しぶりの参加となった山川の演出と高瀬兄のアーティスティックループが試合を決定付けた。

この頃の不調を吹き飛ばす4-1という快勝。次回カモオフィシャルマッチであるKAMO CUP 2007に向け、2007年KAMO FCはいいスタートを切った。

2月10日 VS. JR東海チーム
■ 2月10日 VS. JR東海チーム

こんにちは、助っ人大好きKAMO FCです。2月10日、母校凱旋かと思いきやニアピンの糸貫中学校で8人制のエキシビジョンマッチが開催された。

対戦相手は、久納率いるJR東海同期組のはずだったが、結局KAMOの人数が足らず久納はKAMO側に。実質、岐阜高専VS全国高専選抜+田邊(元岐阜高専M科)という構図である。また、今回の助っ人は、元白川高校サッカー部の名DF中山、元武儀高校サッカー部の名GK世羅、偶然にも両者とも可茂地区出身であった。

試合開始、その瞬間悪夢は蘇っていた・・・。そこにはジャンケンで負けた鈴村がゴールを守る姿があったのだ。しかし開始早々、一年振りに運動をした助っ人の世羅がダウン。キーパー交代によりKAMO FCは何とか窮地を乗り切った。その直後、栗本が蹴ったコーナーキックの流れ弾を後藤がゴールに押し込むと、それを皮切りに鈴村、加藤、久納らも得点を上げる。しかし突き放したと思えば追いつかれ、一進一退の攻防が中盤まで続いていた。その沈黙を破ったのは、今日誕生した北倉、中山(助っ人)の「思いやりコンビ」である。北倉の思いやりのあるパスを中山が三本連続でゴールに叩きこむ。中山は10分たらずでハットトリックを達成した。その北倉はと言えば、シュートが連続でクロスバーに弾かれ、遂にはPKまでポストに嫌われてしまった。はたまた栗本は、実践で初めてヒールリフトを試みる。見事ボールは相手ディフェンスの頭上を越えたが、栗本本人がそのディフェンスに阻まれ失敗に終わる。しかし新たな道が開けたのは確かである。・・・そして3点リードで迎えた最終セット、ゴールキーパー世羅がファインセーブを連発するも、鈴村と久納の持病発症によりディフェンスが機能せず、あっという間に同点に追いつかれてしまう。しかし最後を決めたのもやっぱり彼、助っ人中山である。見事な飛び出しからの見事な決勝点で試合が締めくくられた。9-8、久しぶりに野球のスコアが出た。

KAMO CUPまで残す練習は2回のみ。みんながんばろー。

KAMO CUP 2007出場チーム決定
■ KAMO CUP 2007出場チーム決定

来たる2007年3月11日、二回目のKAMO FC主催大会となるKAMO KUP 2007が開催される。今回もその頂点を目指すべく5チームが結集。木曽三川氾濫の如く激しい戦いが繰り広げられることが予想される。

チーム紹介 [Blue Roses]・・・精華スポーツクラブ所属。KAMO FCは、昨年11月に速水ら経験者多数で臨んだにも関わらず一負を喫している。結成から10年以上という歴史あるチーム。 [RED EYE. FC]・・・Blue Rosesと同じく精華スポーツクラブ所属。昨年に続き二回連続のKAMO CUP参戦である。KAMO FCとは三度対戦しており、いずれも接戦となっているが、内二回はKAMO FCに軍配が上がっている。 [ランスロット]・・・一切のデータ無し。今大会のダークホースと言えるだろう。 [Pegs]・・・鈴村の友人が所属するフットサル専門のチームで、小牧のフットサルリーグに所属している。フットサルと言えどもメンバー全員が大工であり、半端無いパワーとスタミナ、フィジカルを持っていることが予想される。 [ KAMO FC ]・・・説明無用。こいつらはやってくれるはず。

優勝できなければトップページの写真は他チームに譲ることになります。自分たちのサイトなのにそんなことがあっていいのか!!気合い入れて頑張りましょう。

3月11日 KAMO CUP 2007
■ 3月11日 KAMO CUP 2007

3月11日、木曽三川公園にてKAMO CUP 2007が開催された。

主催チームであるKAMO FCは、二勝一負一分 という成績で惜しくも2位に敗れた。優勝したのは2年連続の出場となったRED EYE. FC、昨年全敗で最下位に終わった雪辱を晴らした。

前日までの天気予報では雨のちくもり、しかし天気は奇跡的に回復し、無事大会は決行された。ピッチコンディションは最悪だったが、それ以上の敵は他にあった。風速8mを超える春一番である。下は水溜り、上は強風、ボール回しもまともにできないなか試合がキックオフされた。一試合目のランスロット戦、久納&助っ人杉原のコンビで得た1点のリードを守り、KAMO FCは良いスタートを切る。助っ人矢田の未経験者ならぬ動きも垣間見れた。二試合目のRED EYE. FC戦は、助っ人山口からのパスを速水、久納からのパスを大里がゴールに叩きこみ前半で2点を先制する。しかし後半、優勝チームRED EYE.FCに三連続得点の洗礼を浴びせられ、本大会大一番の試合は惜しくも敗れることとなる。続く三試合目のBlue Rosesには、昨年末敗れているだけに勝ちたい試合。GK助っ人勅使川河原の好セーブなどでいい守りを見せるも、結局ゴールをこじ開けることができずスコアレスドローという結果に終わった。そして四試合目はフットサルチームPegs、開始早々助っ人堀田のミドルシュートが炸裂すると、後半はKAMOのエース佐藤が我慢できずにハットトリックを達成する。4-0で最終戦を締めくくった。試合終了後、青井が長良川で遊水したことは言うまでも無い。

シルバーコレクターという代名詞は御免。来年こそは優勝したい。

メンバー募集のお知らせ
■ メンバー募集のお知らせ

KAMO FCでは現在、新規プレイヤーを大大大募集しています!!春になり心機一転、KAMO FCでサッカーをエンジョイしませんか?初心者のあなたも大丈夫。もともと初心者の集まりなので、みんな同じようなもんです。もちろん経験者も大歓迎。ちょっと物足りないかもしれないけど、岐阜でサッカーを楽しむならKAMO FCがイチバン!!楽しいサッカーライフを満喫しましょう!!

ちょっと部活がつまらないと思い始めている高校生のあなた、バイトに明け暮れて何か新しいことを始めたい大学生のあなた、休日に簡単に楽しめる趣味を探している社会人のあなた、今年から岐阜に転勤してきて岐阜についてもっと知りたいあなた、日本代表戦を見ると興奮してついつい発狂してしまうあなた、ロナウジーニョに恋をして胸がキュンキュンしているあなた、海外サッカーよりやっぱりJリーグだと思う地元大好きなあなた、FC岐阜に魅了されて自分もサッカーがしたくなってしまったあなた、オフサイドもわからいけどボールを蹴ってストレスを発散したいあなた、恋人よりもサッカーが大好きなあなた!!KAMO FCは、あなたを必要としています。一つでも当てはまったあなたは要注意、KAMO FCに入らないとヤバいかも!!気になった人は今すぐメール!!相談だけでも気軽に連絡下さいね。(練習、試合に体験参加することもできます。練習に関しては飛び入り参加も大歓迎!!)

マネージャーも大募集です。

20000アクセス達成のお知らせ
■ 20000アクセス達成のお知らせ

KAMO FC OFFICIAL WEBのアクセスカウンタが20000を突破しました!!オフィシャルサイト開設からちょうど2年、年間10000アクセスの目標を達成できなかった昨年の記録を見事挽回し、2年間で20000アクセスを成し遂げることができました。

KAMO FC OFFICIAL WEBのリピーターの皆さん、KAMO FC OFFICIAL WEBをリンクして頂いているウェブサイトの皆さん、そしてたぶん見てくれているKAMO FCメンバー、これもひとえに皆さんのお力添えのお陰と心から感謝致しております。今後ともKAMO FCの活動情報をリアルタイムに提供し、メンバーを含め様々な方のコミュニケーションの場として運営していきたいと考えていますので、どうかご贔屓によろしくお願いします。掲示板にもじゃんじゃん書き込んで下さい!!

スペシャルサンクス : Yahoo!JAPAN / mixi / Blue Roses Mobile Official Site / kamofc footballfamily / 岐阜蹴球クラブ ウェブサイト / KUSA SOCCER NETWORK / FC. トニセン ウェブサイト / kurimalife / 全国草サッカーチームリンク集 / los colores del equipo 以上KAMO FC OFFICIAL WEB逆アクセスランキング上位10位(2007年4月時点)

5月5日 VS. BATT
■ 5月5日 VS. BATT

5月5日、羽鳥市リーグ2連覇を成し遂げたBATTとの試合が開催された。

BATTとは、過去同時期に二回対戦しており、一回目はKAMO FC創設二試合目の試合で3-7(糸貫川の洗礼)で大敗するが、二回目は速水や青井を主軸としたチームで5-1とKAMO FCに軍配が上がっている。そして今回、三年目で三度目の対戦となる試合には、KAMO MEN 11人+常連助っ人の中山で望むことになる。

立ち上がり、ボールを奪ってもすぐ奪い返されるという展開が繰り返され、BATTの固い中盤を越えることができずに守備の時間が大半を占めてしまう。しかし、KAMOのディフェンスも踏ん張りを見せ、1セット目は0-0で終える。2セット目、ALL KAMO MENで臨むもムードを変えることができず、角度0に近いの位置からアンラッキーなゴールを奪われる。しかし3セット目開始早々、サイド攻撃のフィニッシュで敵味方が入り乱れ、久納が同点弾となる一撃を叩き込む。振り出しに戻った試合だったが、そこでまさかの事件が起きてしまう。センターバックとしてKAMOの砦となっていた青井と井上がディフェンスの際に激しく交錯し、両者倒れこみ悶絶、そしてそのままノックダウン。井上は奇跡的に立ち上がるが、その後またもや交錯しノックダウン。大里曰く、(強靭な)あの二人でなければ死んでいたとのこと。大きなディフェンス力を欠いたKAMO FCは、残り少ない時間でBATTに追加点を許してしまう。4セット目に突入するも展開に変化は無い。栗本、北倉、西田、加藤らは守備的なポジションとしてフルタイム出場し動き回る健闘を見せるも、攻撃面ではシュートに持ち込むことができず結局1-2で試合終了。

これでBATTとの対戦成績は一勝二敗と負け越す結果になった。

5月19日 VS. FC. トニセン
■ 5月19日 VS. FC. トニセン

5月19日、岐阜市北部体育館でおよそ一年振りとなるFC. トニセンとのフットサルが開催された。

鈴村、栗本、加藤、山川、井上、後藤の6人で挑んだ今回の試合は、変則的な6人制フットサル。7分×10本を6人全員がフル出場した。

立ち上がり、内容的には五分の展開が続くが、久しぶりの参加となった山川のゴールで先制点を得ると、その後鈴村も得点し、点差を2に広げ序盤を終える。しかし中盤、集中力の切れたKAMO FCは相手のカウンターアタックなどに翻弄され逆転を許してしまう。山川のミドルシュートや井上のスーパーセーブで健闘するも、相手の反撃も激しく一進一退の攻防が続く・・・。7セット目終了時点で5-9と4点のビハインドを得たKAMO FCに暗雲が立ち込め始めた。最近やや負け癖がついてしまっているだけに、たとえエキシビジョンマッチでも負けることのできないKAMO FCは、システムを2-1-2から2-2-1に変更し反撃を計る。この采配が見事的中!!山川のポストプレーがうまく機能し、8セット目にその山川と栗本のゴールで2点差まで追い詰めると、9セット目には山川が2ゴール、鈴村が1ゴールを挙げ逆転に成功する。このまま逃げ切りたいKAMO FCだったが、10セット目に相手の底力の前に破れ得点を許し、結局10-10で試合終了。両チーム2桁得点という驚異的な記録となった。

P.S トニセンさんに、「KAMO FCはフェアプレー」とお褒めの言葉を頂きました。世界一ジェントルなチームを目指して頑張りましょう。

メンバー募集のお知らせ
■ メンバー募集のお知らせ
日時:第1・第3土曜日午前中心
場所:本巣市内のグラウンド
条件:サッカーが好き

KAMO FCでは練習参加者を大募集しています!!メンバーでなくても大丈夫、サッカーがしたい人ならどなたでも参加できます。運動不足の人も大歓迎!!サッカーでいい汗を流してリフレッシュしましょう。「おれは下手だ」とか全然問題ありません。一緒にサッカーを楽しみましょう。女の子でもいいよ。

友人、同僚、家族、ご近所さん、お誘い合ってご参加下さい。参加希望の人は一度ご連絡下さい。仕方ないから飛び入り参加も許してやるよ!!

6月30日 VS. 岐大生チーム
■ 6月30日 VS. 岐大生チーム

6月30日、夏の日差しが容赦なく照り続ける中、岐阜大学にてフットサルの試合が開催された。

岐阜大学の学生との岐阜学生ダービー(こっちは既卒)は、朝青龍、JAMBALAYAに続き3戦目。朝青龍には二戦二敗、JAMBALAYAには一戦一敗と、未だ岐大サークルチームに勝ち星を挙げられないKAMO FC。今日こそ借りを返そうと、12人という想定外の群をなしてアウェーの地へ乗り込む。

試合前の空き時間に、電気ユナイテッドVS土木ユナイテッドという夢の紅白戦が実現し、KAMO FCは心身ともに準備万端。直後学生ダービー第3戦がキックオフされた。慣れないハードコートに戸惑い、1セット目、2セット目と続けて失点を重ね、早くも2点のビハインド。しかしここで状況が一変。使っていたコートがジュニアハンドボールの練習により使えなくなり、芝のグラウンドで5号級を使ったミニサッカーをすることに。こうなればペースは完全にKAMO FC。栗本、佐藤のハットトリックを皮切りに、山川の5連続ゴールを含むダブルハットトリックなどで一気に逆転。また、この日助っ人として駆けつけた女子サッカー経験者のさやかちゃんの活躍もあり、最終的には17-9の大勝で試合を締めくくった。

KAMO FCは岐大サークル相手にようやく初勝利。しかし、全体的に暑さでグダグダだったということもあり、9失点というザルな守備。十分に修正の余地がある。・・・これからが夏本番。暑さにへこたれず練習に励みましょう!!体験参加者も募集中です。

KAMO CAMP 2007開催のお知らせ
■ KAMO CAMP 2007開催のお知らせ

8月25・26日、KAMO FC初となる真夏の限界サッカー合宿が開催される!!参加者は10名。一日目は練習、二日目にはKAMO CUP 2007で対戦したランスロットとの試合が決定!!この二日間を通してチームのレベルを向上させることができるのか!?

8月4日 VS. FC. トニセン
■ 8月4日 VS. FC. トニセン

8月4日、今季2回目となるFC. トニセンとのフットサルが開催された。

この日はチーム史上三本の指に入る過酷なコンディション。高湿度、そして全く風が無いというかなりの蒸し暑さに見舞われた。FC. トニセンとのフットサル対戦成績は1勝1分とやや優位を保っているが、今年5月に行われた試合では10対10の超乱打戦となっている。

参加者は鈴村、栗本、加藤、大里、井上、後藤の常連6人。立ち上がり、いつもの調子で先制点を得ることができず早々に1点を失う。しかし直後に栗本と加藤のコンビネーションで1点を返し、徐々にペースをつかみ出すKAMO FC。そして2セット目、じゃんけんに負けた大里がゴールを守ることに・・・。どう見てもバレーのレシーブにしか見えないサービス精神旺盛なセーブを魅せるもメンバーからはブーイング。挙句の果てにはルーズボールをセーブミスし、「後ろにもう一人いると思った」などと信じられない言い訳を繰り返す。そのような事態もあり失点を重ね1-4で迎えた3セット目、カウンターから鈴村のゴールで1点を返すも、波に乗り切れず追加点を上げることができない。6セット目には大里からのパスを本職GKの井上がKAMO FC初ゴール(フットサルのため非公式)を決める。しかしいつもの中盤以降の追い上げはなく、結局相手のゴールを許し続けるKAMO FC。3-10という過去に例の無い大敗を喫した。

これで2007年真夏のフットサル三連戦の総合成績は一勝一敗一分30得点29失点という凄まじい記録に。三戦の成績から悔しくも山川の偉大さが伺える。(山川は一戦目、二戦目共に6得点、得点王、MVP)KAMO FCが山川ありきのチームにならないよう、今月末の合宿で他メンバーの意地が発揮されるだろう。

8月25日 26日 KAMO CAMP 2007 VS. ランスロット / AC・LIMIERE
■ 8月25日 26日 KAMO CAMP 2007

8月25日、26日、KAMO FC史上初となる合宿が開催された。参加者は、井上、北倉、青井、鈴村、加藤、佐藤、栗本、大里、服部、後藤の10名。サッカーをするには一人足りないが、そんな不安は朝飯前のKAMO FC。バーベキューノウハウは誰一人としてないが、そんな不安は朝飯前のKAMO FC。

初日の練習、まずは予想通りと言わんばかり大里の遅刻で合宿の幕が開ける。(以下練習内容は極秘につき省略、ていうかネタない)あっという間に時間は過ぎ、いつの間にか立っていたのは山の中。メンバーは川と久瀬温泉で汗を流し、なんやかんやでバーベキューが始まる。そしてここでKAMO FCオフィシャルサプライヤーの傍島さんが登場!!なぜか業務用の差し入れを大量に頂き、バーベキューでまさかのハンバーグ&焼き餃子。うまい。・・・打って変わってバーベキューを仕切るのはKAMO FCオフィシャルバーベキュー奉行兼GKの服部。激しい動きでメンバー全員(男)を魅了するも、酔いが回ってちょっと面倒臭いキャラに変貌。しかし手は休めない服部。その姿は正に・・・(思いつかん)。その後もキャンプファイアーは盛り上がり、翌日は朝から試合のくせに深夜2時までモノポリーを楽しむメンバーたち。(全員元D科)就寝・・・。

起床!!キックオフ!!今回はKAMO CUP 2007で対戦したランスロットと西尾張リーグ優勝の経験を持つ強豪AC・LUMIEREとの三つ巴戦。一人足りないKAMO FCの助っ人に駆けつけてくれたのは、青井弟と愉快すぎる仲間たち。そしてもう一人、『昨日の敵は今日の友』こと常連の笠井さん。まず最初は、前回辛うじて1-0と勝利しているランスロットとの対戦。いつも序盤はグダグダのKAMO FCだが、合宿効果もあるのか今回は一味違う!!なんと前半20分間でまさかの3得点先制!!助っ人澤田の底なしの動きと服部の2アシスト、そして加藤の飛び込みが光った。後半はやや押され気味だったが、青井や助っ人杉を中心に踏ん張りを利かせなんとか3-0で試合終了。久しぶりの快勝である。一方AC・RUMIERE 戦は、前半いきなり3失点とランスロット戦とは対象的な展開となる。後半に入って助っ人澤田のゴールで反撃の糸口をつかみ、青井弟のまさかのゴールでAC・LUMIEREに徐々に迫るが、追加点を2点許し結局は2-5というスコアで試合終了。

「このチームは強くなる」と助っ人澤田、杉に言わしめたKAMO FC。期待を裏切らず向上し続けることができるのか。経験者は少ないが潜在性は高い(?)KAMO FCだった。

メンバー募集のお知らせ
■ メンバー募集のお知らせ

KAMO FCは、9月、まともな活動を一度もしていません。というのも、人数が集まらない、雨が降るからです。したがって、何も報告することがありませんし、ネタもありません。正にチームの状態は ← こんな感じです。

というわけでメンバー募集中。

10月28日 VS. ALIANZA DE KAIZU
■ 10月28日 VS. ALIANZA DE KAIZU

10月28日、メンバー母校の高専祭裏イベント(むしろメイン)として隣の糸貫中学校でKAMO FC対ALIANZA DE KAIZUの試合が開催された。

KAMO FCの初試合であるレアル・ママレード戦以来の母校ニアピン凱旋カモオフィシャルマッチに9人の精鋭が集う!(足りねーじゃん)ということで定番の、助っ人紹介コ~ナ~!! No.1 KAMO CUP 2007以来二度目の参加となる元岐阜高専D科、矢田!! No.2 初参加で同じく元岐阜高専D科、進藤!! No.3 加藤の友人でお馴染みたくちゃんこと前島!! No.4 同じく加藤の友人で杉原酒造蹴球団戦以来こちらも二度目の参加となる横井!!+いつものメンバー(おかえり平山)with 遠方浜松のキャプテン佐藤からの熱烈な激励メッセージで試合に挑む。

名助っ人勅使河原さん(ポリカ戦、KAMO CUP 2007)が率いるALIANZA DE KAIZUは、海津リーグに所属していることもあり経験豊富で分厚い攻撃をしかけてくる。1セット目開始早々1点を奪われると、その直後には勅使河原さんの技ありボレーが炸裂する!!0-2。さらに追い討ちをかけられるようにキーマン北倉が口の内外を切る怪我で一時的に退場。ボールをキープできる選手が少ないKAMO FCは、中盤でボールを奪われカウンターを喰らうシーンが目立つ。また闘将青井が離脱(海外移籍)した穴は大きく、KAMO FCのディフェンスは横に振られスタミナをみるみる消耗していく。数少ないシュートチャンスを作るも、ワンダーボーイ矢田のヘディングシュートはクロスバー。そして気付けば5点差。3セット目に久納のパスを安江が落ち着いて決め、なんとか完封負けは防ぐも時既に遅し。無残にも長い笛の音が糸貫の空に響き渡った。

昨年同様、年間最後のKAMO公式戦を勝利で締めくくれなかったKAMO FC。まずは来週のランスロットとのミニサッカーで勝利を目指す!!ガンバレKAMO FC。

11月4日 VS. ランスロット
■ 11月4日 VS. ランスロット

11月4日、先週のALIANZA DE KAIZU戦の雪辱を果たすべく、ランスロットとのソサエチが開催された。

集まったのは9人。内メンバーは4人、助っ人は5人、ついに助っ人の方が上回ってしまった将来が不安なKAMO FC。今週の助っ人は、2回目の参戦女子サッカー経験者のさやかちゃん、岐阜地区一部で活躍する頼れるキーパー中川さんと友人の畠山さん、たまに練習に来て下さる実は同い年の目加田さん&泣く子も黙る鬼ストライカー坂本さん。そして笠井さん、は今日は敵・・・。いつものようにじゃんけんでポジションを決めたKAMO FCと戦う相手は、ロナウドもびっくりの連続シザースを得意とする水野さん率いるランスロット。8月以来の対戦である。

1セット目、畠山さんの力強いディフェンスと中川さんが敵の攻撃をことごとくシャットアウトする。さやかちゃんのシュートは中川さんを「うめーな」と唸らせたが、ゴールが小さいこともありなかなか両者とも得点に結びつけることができない。そして2セット目までスコアレスの展開が続く。3セット目、ついに待望の先制点を得る。畠山さんのパスから中川さんがキーパーとの一対一を確実に決め、ナイスコンビネーションによるゴールが生まれた。しかし喜びも束の間、4セット目、悲劇が訪れる。センターバックの真ん中に鈴村、キーパーに久納というKAMO FC最凶のディフェンスが形成されたのである。そして言うまでもなく一気に三失点。相手のファインゴールに撃沈した。続く5セット目、トドメを刺したのはあの男だった・・・。昨日の友は今日の敵、K・A・S・A・I!!

1-4で試合終了。そして大量失点による連敗のKAMO FC。何としてもこのまま年を越すわけには行かない!!勝利で一年を締めくくるためにクリスマスサッカーは行われるのか!?

11月24日 VS. FC. トニセン
■ 11月24日 VS. FC. トニセン

11月24日、今季3回目となるFC. トニセンとのフットサルが開催された。

加藤、佐藤のキャンセルにより急遽ギリギリの6人で臨むことになったKAMO FC。それに加え、北倉は風邪の病み上がり、久納は朝柔道で汗を流し、鈴村と後藤に限っては一昨日発売されたウイニングイレブン2008で頭がいっぱい。なんとも不安なメンバーたちだが、前回(3-10で大敗)の雪辱を晴らすべくやる気だけは十分!! ・・・ちなみに助っ人は笠井さんと目加田さん、もう説明するまでも無い。

キックオフ!!前回、前々回と10点ゲームになっているだけに今回も早い展開が予想されたが、なかなかゴールを割ることができない両チーム。序盤は一進一退の攻防が続く。先に口火を切ったのは、FC. トニセン!!「いつものうまい人」を止めることができず、ドリブル突破により先制点を与えてしまう。反撃に出るもなかなかシュートまで持ち込めないKAMO FCだったが、相手ゴール前で短いパスをうまくつなぎ後藤が同点ゴール。なんとか粘りたいKAMO FC。しかしその直後、トニセンに追加点を許しすぐに差を広げられてしまう。終盤に差し掛かった時点でスコアは1-3。いつになくロースコアな展開である。試合が動いたのは6セット目、久納がミドルレンジから打ったシュートがゴールのサイドネットに突き刺さる!!直後にカウンターから1点追加されるが、そこからKAMOのエンジンがフル回転、怒涛の攻撃が始まる。笠井さんの強烈なシュートは惜しくもゴールをかすめ、GK鈴村のハーフウェイラインから打ったトゥキックシュートは相手GKにはじかれた。波状攻撃の中、ついに助っ人目加田さんが二連続得点を挙げ最終セットを前に同点に追いつく!!このまま流れに乗り切って勝利かと思ったが、最終セット一失点を喫し敗北に終わった。

今季トニセンとのフットサル対決は一分二負。また、チーム初の四連敗。さらには今季の通産記録が六勝二分七負となり、チーム創設以来続いていた年間勝ち越し記録に黄色信号が灯った。残り一ヶ月で巻き返すことができるのか。粘り強さが試される2007年の最終章。

12月7日 VS. リスフットサル倶楽部
■ 12月7日 VS. リスフットサル倶楽部

12月7日、リスフットサル倶楽部とのフットサルが開催された。

安江、中山といった珍しい顔ぶれに加え、鈴村、加藤、北倉、さらに3回目の参加となる助っ人のさやかちゃんの6人が集結する。アップを済ませコンディションを整えるメンバーたち・・・。この日最も闘志に溢れていたのは、ACミラン来日で終日興奮気味の加藤だった。

キックオフ!!先手を摑んだのはKAMO FC。小牧市内のフットサルリーグに参加している中山の切れ味鋭いドリブルが炸裂。相手ディフェンスの網を潜り抜けていき、早々と先制点を得る!!安江とのワンツーに最後は中山がフィニッシュ、KAMO FCの田舎コンビネーションがここに完成した。そこには元祖田舎っぺ鈴村の付け入る隙は無い。その後順調なパス回しでゲームメイクを進めるも、2セット目に逆転を許してしまう。そして北倉のゴールで1点を取り返すが直後にまた2点取り返されるという展開が繰り返され、気付けば点差が広がっている状況。しかし試合中盤、今日一の歓喜が訪れる。加藤のスルーパスにさやかちゃんが飛び出し、打ち放ったシュートがゴールネットを激しく揺らす。ここに名大コンビネーションが完成。二人の間には、誰一人として、付け入る隙は、無い。このセット終了時点で加藤とさやかちゃんが帰宅。一人足りないぞ、と思いきやそこに現れたのは救世主大里。そこにはかつての遅刻・ドタキャン常習犯の面影は無い。しかし蓋を開けてみればスタミナ不足。大里は1セット出ただけで『キーパー、キーパーやる』と肩で息をし始める。試合終盤に差し掛かった時点でスコアは2点差。逆転できない点差では無いと気合いを入れ直したKAMO FCだったが、その目論見は一瞬にして蹴散らされることに・・・。相手ブラジル人トリオのテクニックの前に手も足も出ず、KAMOのディフェンスはケチョンケチョンのギドギドのムパムパ。終わってみれば5点差で試合終了。北倉のハットトリックは師走の寒空に散った。

これで今季の通算、エキシビジョンは負け越しが当確。チームの連敗も5と記録を更新した。KAMO MENがクリスマスプレゼントをゲットできるかどうかはKAMO MEN次第。

12月15日 VS. FC. トニセン
■ 12月15日 VS. FC. トニセン

12月15日、今季4回目となるFC. トニセンとのフットサルが開催された。

お馴染みサッカーバカカルテット4人に加え、帰ってきたキャプテン佐藤、「へたこいた~」井上、ニューカマー中川の7人が集結。何ヶ月振りかのPURE KAMO FCで試合に挑む。今季、トニセンとのフットサル対決は一分二敗と負け越しがが確定済み。そして真夏のフットサル三連戦に続き真冬のフットサル三連戦も負け越しがが確定済みである。はたまたチームは五連敗と連敗記録を更新中。今日勝たなければ『岐阜最弱』のレッテルは免れないKAMO FC。メンバーは早朝から別のグラウンドでアップをし、決戦の地岐阜は正木へと乗り込む。

試合開始直前、全てはここから始まっていた・・・。加藤がアップ中に金的を喰らう。幸いにも軽症で済んだが、メンバー全員に不安が残ったままのキックオフとなった。立ち上がりは上々、先制点は奪われるものの、すぐに後藤のゴールで追いつき相手のリードを許さない。しかし7人制の変則ビッグコートフットサルということもあり、慣れないメンバーはなかなか形を作ることができない。中川さんの貫禄あるプレーなどで何度か決定機を作るが決めきれない場面が続き、逆に相手に得点を与えてしまう。1-3と毎度のような展開となったが、そこで黙っていないのがキャプテン佐藤、巧みなボール裁きで相手を翻弄し点差を詰める。そして試合が中盤に差し掛かった頃、再び事件は起きた。井上、金的。しかし炎のファイター井上は直ぐに立ち上がる。KAMO FC初代GKの名にかけて、守護神として最後尾からチームを鼓舞。すると井上の炎が北倉に飛び火、和製シャビ・エルナンデスが渾身の同点ゴールを叩き込む!!そこで終わらないのがクラクオリティ、同点ゴールの直後、待望の逆転弾!!ゲームの流れは一気にKAMO FC。そして波に乗ろうとしたとき、最後の事件は起こった・・・。鈴村、金的。至近距離からのキャノン砲を浴びた鈴村は立ち上がることができない。負傷退場・・・。しかしゲームの流れは切れていなかった。最終セット、後藤がダメ押しの2得点!!そして歓喜のホイッスルが体育館に木霊した。

KAMO FC久々のMVPに選ばれたのは、ハットトリックを達成した後藤でもなく、1ゴール2アシストの活躍を見せた佐藤でもなく、同点・逆点ゴールでチームを救った北倉。しかし忘れてはいけない。今回の6つのゴールの裏には、失われた6つの金玉があることを。

KFC AWARDS 2007
■ KFC AWARDS 2007

2007年12月31日、KFC AWARDS 2007が発表された。

年間最優秀選手に選ばれたのは狂気のサイドバック加藤淳。ここ二年間でKAMO FCのLSBに定着した加藤は、今季、豊富な運動量を持って味方を追い越す動きを随所で見せ、チームの攻撃パターンに変化をもたらせた。さらに、自ら逆サイドの空いたスペースに滑り込み得点を生む(8月のランスロット戦)など、攻撃的SBとして急成長。KAMO FCの攻撃オプションの一つになったことは言うまでもない。この年間最優秀選手には、三年連続受賞を狙っていた鈴村、バーベキューにハンバーグを差し入れた傍島、その他にも北倉、佐藤、久納、後藤がノミネートされていたが、惜しくも受賞を逃した。

続いて得点王に輝いたのはキャプテン佐藤(3得点)。昨年に続き二年連続の受賞となった。その3つの得点は全てKAMO CUP 2007 Pegs戦における得点であり、佐藤はたったの20分間で今季のチーム得点王を勝ち取ったと言える。またアシスト王を手にしたのは久納(3アシスト)。久納は前後左右どこでもこなせるアウトサイダーとしての活躍を見せており、その結果が今季アシスト王という初のタイトルにつながった。そして特別賞には加藤が選ばれた。加藤は会場担当として本巣市内の公民館を北へ南へと奔走。チームの活動を影で支え、年間最優秀選手とのダブル受賞となった。

エキシビジョンマッチでは、山川が2試合で12得点を挙げるという偉業を成し遂げた。また、新守護神後藤も8得点の活躍を見せ、攻撃に関しても満更ではないことをアピール。そしてアシストでは栗本と加藤が7を記録して他を圧倒し、山川、後藤らを膳立てた。

ベストイレブンに選出されたのは以下の選手たち。GK:後藤、CB:青井、CB:井上、RSB:中山、LSB:加藤、DMF:北倉、DMF:栗本、RMF:久納、LMF:鈴村、CF:佐藤、CF:大里 エキシビジョンマッチで大活躍を見せた山川は、下期に入ってから連絡が途絶えたこともあり惜しくも落選した。その空いた一席に滑り込んだのは今季新加入の中山。2月のJR東海チーム戦で見せたプレーは今でもメンバーの目に焼きついている。

もちろん彼らに授けられる賞品などは無い。与えられたかすかなおめでとうを胸に、2008年も緑の芝の上でサッカーボールを追いかける。